支度で簡単にできる骨盤ダイエット

足の付け根から腰のあたりを触ってみると大きな骨があることに気付きます。
この骨を「骨盤」とよび私たちが普段生活しているときに必要なバランスをとってくれています。
重たい体を支えるためにも非常に大きな骨になっているのです。

骨盤を鍛えるっていったいどういうこと?

最近ちまたでは「骨盤を鍛えてダイエットをしよう」という言葉を耳にします。
「骨なんかどうやって鍛えればいいんだ」と思われるかもしれません。
確かに私たちは骨を鍛えることなどできません。
なぜなら骨は成長期の間に成長する以外では、取り立てて大きく成長することはありませんし鍛えることだってできません。
骨盤を鍛えるという言葉の中には「骨盤の周りにある筋肉」を鍛えるという意味が込められているのです。

そんなことをして意味があるの

とはいえ私たちが普段生活している分には、骨盤を気にすることなど全くありません。
そもそも骨を気にしながら生活していては、おちおち出歩くこともできませんね。
見えないところで活躍してくれている骨盤だからこそ、様々なトラブルや補修が必要になっているのです。

「骨盤のゆがみ」

骨盤にまつわるトラブルとして多く報告されるのが「骨盤のゆがみ」とよばれる現象です。
骨盤自体が大きく変形してしまうわけでは無く、骨盤があるべき位置に無い状態を指します。
骨はご存じの通り、筋肉に囲まれています。
つまり、周りの筋肉が衰えてしまうと骨がぶらぶらと動き回ることができる状態になってしまうのです。
それゆえ「骨盤のゆがみ」と呼ばれる現象になってしまい、結果として様々なところで不具合が発生するのです。

骨盤の本当の形

骨盤は本来「閉じた」状態で私たちの腰回りを支えています。
おしりや腰のあたりは私たちの体の中でも重要な部分ですから、たくさんの筋肉で支えられています。
ところが運動不足や誤った姿勢を続けることにより、筋肉が衰え骨盤が開いてしまうのです。
このような状態が続くと、内臓が下がってきます。
骨盤を鍛えるというのは、開いた骨盤を閉じた状態に戻すと言うことですね。

主婦でも始められる簡単な鍛え方

今回は忙しい主婦の方でも、支度や様々な生活の場面で鍛えられる方法をお教えしたいと思います。
実際に骨盤ダイエットを実践するとどのようなよいことがあるかや、状況別の鍛え方についてもご紹介していきたいと思いますので参考にしてみてください。
そして実際に実践することが何よりも大切です。